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2016年4月

白河高原薪の会ホームページ

羽太の森 冬2名

コンセプト

白河高原薪の会の目指すこと

概要

活動の目的、入会方法、会費など

活動の方法

原木の入手、経過の観察や記録

作業の分類

作業を4つに分類しています

販売方法と価格

立木、原木の値段や計算方法

規約・各種申請書

白河高原薪の会規約及び細則

入会届

入山届

保険加入申込書

 

新年度最初の作業及び総会を開催しました。

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風強く、雨が降りそうな天気でしたが午前中は玉切りと運搬作業を行ってきました。

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新会員を迎え、新年度第一回目の作業をしてきました。

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「キンクラ」試しに使ってもらいました、女性でもできそうだと好評でした。

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昼食は旬の野菜をたっぷり使った博之さんのごちそうでした、ありがとうございました。

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新会員自己紹介

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新会員自己紹介

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新会員自己紹介

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相談役のあいさつ

        

 

 

 

 

 

 

 

焚き付けの小割りつくりを楽しむ道具を発見。

ニックネーム 「キンクラ」

「なかなか火が付かない~。」 なんてことありませんか。一刻も早くあたたまりたいとき、焚き付け用の小割りをたくさん用意していますと便利です。

そこで、楽しみながらたっぷりと小割りをつくる道具を紹介します。

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世に送り出したのはこの子、名前はエーラ、13歳の時だそうです。

商品名:キンドリングクラッカー  

輸入販売元のファイヤーサイドから4月末販売開始。

 

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小割り作りは 「キンクラ」 + ハンマー + 台座 + 人力 + 尽力

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こんな具合に構え、ハンマーを落とす。

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こんな風に割れます。

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というわけで、どんどん焚き付け用の小割りができます。

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刃の部分に手が入らない設計。

 

キンドリングクラッカー

価格 ¥15,000(税別)

品番 72000

 

  • サイズ : φ230X310mm
  • 重量 : 4.8Kg
  • 材質 : 鉄鋳物
  • 製造国 : オーストラリア製
  • 長さ 25~50cmの薪まで対応
  • 保証期間 : 1年間
  • ハンマー、台座に固定するボルトは付属していません
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4月23日(土)~24日(日)の当社イベントで実演していますのでどうぞご来店ください。

商品の受け取りは4月末の入荷待ちとなりますが来店または当社備え付けメールから先行予約をお願いしています。

      

 

薪ストーブ点検掃除を受け付けています。

受け付けを開始しました。

備え付けのメールで申し込んでください。

主な内容

  • 点検受け付けは5月31日まで
  • 料金 初年度点検 ¥23,000 継続点検掃除 ¥28,000+諸経費 通常点検掃除 ¥35,000+諸経費

>>>詳しくは

 

 

玉川村にて煙突工事

4月6日、煙突工事を行いました。

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福島空港の近くで煙導囲いの完成の連絡を受け、角トップと貫通部煙突を設置してきました。

外壁の板張りが風景にマッチしていました。

 

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施主の多彩な趣味のうちの一つチェンソーアートが敷地内にたくさん展示してありました。

当社イベントの時に実演製作を依頼しましたところ、快く承諾していただきました。

みなさま楽しみにしてください。

 

 

S43 B-TOPの火入れをしました。

4月5日 ネスターマーティンの火入れをしました。

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取扱説明を行って、火入れを奥様にしていただきました。

その後2時間ほどかけてゆっくりと慣らし運転を行い、いつでも使えるようにしてユーザー様にも喜んでいただきました。

 

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炎が躍る

 

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愛猫4匹のためのキャットウオークを煙突が抜けています。

建築基準法施行令115条はOKです。

 

第33号 森ボラ新聞が発行されました。

森ボラ新聞は福島県ボランティアサポートセンターが発行する広報誌です。

私たちは薪ストーブユーザーさんとともに森林を守り育てるために出来ることを実行しています。

福島県が平成18年6月に開設した(公財)ふくしまフォレスト・エコ・ライフ財団より森林ボランティア活動の支援や指導を受け、薪ストーブユーザーと共に自分たちができる森林ボランティア活動を行っています。

白河高原薪の会は弊社常務佐藤壽男が代表を務めさせていただいている薪ストーブを使い始めたことがきっかけで森に誘われた森人の集まりです。

私たちの薪の会メンバーは簡単にできることはしません。

出来るだけ本格的に手の込んだ方法で自分の体力とわずかな手持ちの道具を駆使して初めて得られるささやかなエネルギーが自分と家族と地球や宇宙のためになることを知っているから楽なことはしません。

そんな思いを薪ストーブヘビーユーザー博之さんがつづってくれ、編集発行された森ボラ新聞第33号の裏面全部を以下に紹介します。

 

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多くのユーザー様を被写体にしてのもの語りをお許しください、ひとつひとつ、ひとりひとりにいままでにも増して奉公しますので。