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スタッフブログ

ハスクバーナロボット芝刈機:福島応援隊

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野芝に色がついてきました。

「第69回全国植樹祭」が来年開かれます。

福島の農産物もよろしくお願いいたします。

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ハスクバーナロボット芝刈機:オートモア430X

白河羽鳥湖線にて応援活動中

下のバナーからロボット芝刈機専用ページに案内します。

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福島県全国植樹祭ホームステー中の松苗木を土に植え替えました。

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第69回全国植樹祭が来年、南相馬市をメイン会場に行われます。

アルパイン薪ストーブでは昨年から植樹用の赤松及びクロマツの苗木を上の段、芝生の上で育てていましたがちょっと元気がなさそうで県南農林事務所に相談したところ、直ぐに見に来てくれました。

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「土に戻して育ててみては」のアドバイスを受け、早速庭の花壇に植えました。

診断は菌根菌の付着が悪いそうです。

菌根菌について調べてみよう。

回復を祈ります。

  

森の恵みを活かしたつる編み教室

アルパイン薪ストーブ上の段では毎月2回つる編み教室が行われています。

森に親しむきっかけ作りに山ブドウ、あけびや籐のつるをを使ってカゴなどを作って楽しんでいます。

 

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3月28日

つる編み教室の模様はこのページの下段、つる編みのバナーからご覧いただけます。

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3月31日

今月2回目

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3月31日

 

次回は

4月11日(火)、4月28日(金)です。 

ロボット芝刈機、販売と設置をしています。

ロボット芝刈機を詳しく説明しています

ハスクバーナ:ロボット芝刈り機 オートモア430X、315の2機種の販売を福島をメインに茨城・栃木で開始します

 

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 薪ストーブと芝生のある生活

芝刈りはGPS搭載のAutomower TM オートモア430Xに任せて、楽しみましょう。

 

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社内でのオートモア講習会

  

下のバナーからロボット芝刈機専用ページに案内します。

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もう、来るのを待つようになりました。

2017年1月22日(日)

本日は壁出しで薪ストーブ本体がアンコールの図面を作成中です。

すると、一昨日の大雪でまた会えました。

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庭の真榊もそろそろ、この子の背丈では届かぬところまで来たようです。

明日の朝食のため、今夜中に白菜の一つ、この子のために傍において置こうかと議論するも「No」との苦渋の結論。

「あしたも、おいで」 一日たつと背が伸びるから。

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煙突の整理で倉庫に行った。

よく見ると、すぐ近くにチョットおとなの別なガイ。

いよいよ奥山で食べられなくてきたのかな。

近くでイノシシのワナがあるようだから気を付けてくれよ。

カモシカもイノシシも。

店の窓にカモシカ。

2017年1月18日(水)

久しぶりに日差しがありがたく感じる日になりました。

図面を引く手を休め、ふと、窓から外を見ると何やら動くもの。

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発見。

陽だまりを求め、散歩。

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笹を食んでいるようです。

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ちょっと大きくなった子供のようです。

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近づいても逃げません。

午前11時ごろ発見し、今は午後2時、顔を空に向けて寝てしまった様子です。

牛山さんとの約束の時間のようですのでこれまで。

ところで、カモシカは牛の仲間だそうです。

  こんな場所ですがどうぞご来店ください。 

24人のそば職人集う。

12月31日(土) アルパイン薪ストーブ上の段で毎年恒例のユーザーによる、そば打ちを行いました。 
今年はいつもの壽男さんの十割そばに加え、酒井さんが二八そばを道場で習得し、打ってくれました。
「ハタラカザルモノ、クウベカラズ」 みんなでつくり、みんなで食べる 良い一日で今年を締めくくれました。
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大勢集まりありがとうございました。

薪ストーブも大活躍の一日でした。

クックストーブで炊かれているのは だいこん、こんにゃく、油麩。

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今年は薪の会もがんばりました。

思いを込めてこねたり擂ったり

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昨年皆さんが持ち帰ったそばが短くちぎれたのを改善すべく、ニ八のそば道場に通い、本日は皆に教えていただきました。

いつも、イベントの手伝いをいただきありがとうございます。

そば打ち道具持参で駆けつけてくれたアンコールユーザーご夫婦。

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松川のS一族

真中は今年、イニシャル「S」⇒「H」 幸せをお祈りいたします。

ただものではないそば打ち少年とその保護者

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いつも裏方 博之さん。

 

 

調理中のかき揚げは大好評でした。

 

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どこから見てもそば職人

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いつもより延ばしている職人

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十割そばの本格派

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ウメー。

試食中の後ろではデファイアントのクックトップでダッチオーブンに石を敷き、石焼き芋製造中。

芋はヤッパリ 紅はるか

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そば打ち前夜の打ち合わせ。

ハスクバーナのツナギが似合っています。

          

羽鳥湖街道にクリスマスツリーが点灯しています。

12月6日(火)寒さの厳しい一日でした。

庄田様ご夫婦と寿男さんの好意で店の上の段にクリスマス飾りができました。

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庄田先生入念なチェック

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赤鼻のトナカイに点灯

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寒さの中、完成しました。

 

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毎日午後4時30分から点灯するそうです。

今まで夜になると真っ暗闇の羽鳥湖街道が明るくなり、ほっとしていただけるのではないでしょうか。

ありがとうございました。

  

第3回みちのく薪びと祭りが南会津で行われました。

11月26日(土)「震災後の福島県の薪利用の現状」について現地の薪ストーブユーザーに最も近い立場で報告をしてきました。

薪ストーブ・薪・放射能という観点からみちのくの皆さんと福島の薪ストーブユーザーの現状が共有された感じがしました。

この課題の解消には長い時間がかかると思いますが、出来ることからやってみようと思います。

当日の模様を画像として記録します。

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開会です。

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ふくしま薪ネット 渡部さんの挨拶

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震災後の福島県の薪利用の現状についてのパネルディスカッション。

左から北広島町立芸北 高原の自然館 白川勝信氏、ふくしま薪ネット 渡部昌俊氏、福島県林業振興課 古川成治氏、

福島中央森林組合 会田明生氏、アルパイン薪ストーブ 大橋善博、

公益財団法人ふくしまフォレスト・エコ・ライフ財団 佐藤重敏氏

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意見交換

手前から NPO法人吉里吉里国 芳賀正彦氏、鶴岡市三瀬地区自治会 石塚慶氏、葛巻町森林組合 竹川高行氏、ギターリストでどぶろく特区の先生(失礼します。)、

アルパイン薪ストーブユーザー 谷津博史氏

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意見交換

光のページェント、2灯目からアルパイン薪ストーブユーザー 菅原幸夫氏、 アルパイン薪ストーブユーザー 酒井道雄氏、

アルパイン薪ストーブ常務・白河高原薪の会代表 佐藤壽男、 アルパイン薪ストーブユーザー 庄田明博氏

皆さんの意見を大事にします。 

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本日の講評

東北大学名誉教授・ノコギリスト 新妻弘明氏

弊社薪ストーブユーザーが中心となって活動する森林ボランティアの組織:白河高原薪の会

の仕組みつくりの基本と薪ストーブの導入によって起こる良循環の教えの祖。

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番外画像

コーヒーカップ(中身不明)で本日(いや、今年)の反省会。

アウトドアオーブン:モルソーリビングの火入れ。

アウトドアオーブンのテーブルが完成し、火入れを行いました。

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テーブルは正面に広い敷地の林が見える配置にしました。

完成までの製作の模様を紹介します。

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基礎コンクリート打設のため、丁張をかけ掘削をしました。

砕石にてコンクリートの下地を作る。

型枠を製作し、コンクリートを打設する。

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型枠を剥がし廻りの整地を行う

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レンガ積みの準備で墨出しを行い、縦丁張をかける。

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レンガ積みが完成しました。

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カウンター(1m奥行x2.5m幅)を2枚に分け、ステンレス(sus304で2mm厚)で製作し、カウンター固定のための架台を2基に分け敷設した。

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テーブルカウンターが完成。

左端のコンクリートはかまど用のスペース。

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アウトドアオーブンは3パーツに分かれています。

画像はオーブン土台を敷き、路床部分の下の半分を組んだところ。

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煙突部分のオーブン上部を組み、路床を組み込んで完成です。

組み立て作業は2名にて15分ほどで組み立てができました。

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使い始めの前に取扱いの説明やメンテナンスなどの注意点などを理解いただいています。

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いよいよ火入れです。

井形に組んだ細割りを用意しますと簡単に着火します。

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焼き網、ピザピール、灰掻き、火ばさみ、ドアや防水カバーも用意していますのでピザやステーキなど簡単にできます。

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美しいほのおです。

ゆらめくほのおを見ているだけで癒されます。

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薪の乾燥状態が良いと煙もほとんど出ない状態でおきが出来て行きます。

8月21日(日)天気も良いので30分ほどで200℃になりました。