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2018年3月

4月度の伐木等の業務に係る特別教育実施について

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チェンソーを使用して立木を伐倒、玉切りをする業務や掛かり木を処理する業務に就労する場合は特別教育の受講が必要です。

4月26日(木)、4月27日(金)の両日、8時30分~17時15分 福島空港緑のスポーツエリア21世紀建設館で行われます。

詳細な内容、講習場所や申込みは以下から行えます。

講習案内・申込み >>>林材業労災防止協会福島県支部に移動します。

 

平成30年・白河高原薪の会総会が開催されました。

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本日3月17日(土)今年度白河高原薪の会総会が開催されました。

17名の出席により議事が滞りなく採択されました。

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役員の多くが留任。

今年度の計画にあっては6月10日、本県で行われる全国植樹祭に於いてサテライト会場の薪割りに加え、丸太切りイベントに総員25名にておもてなしを行うこと、予想されるその他のボランティア活動を継続することを採択しました。

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午後、里山林整備事業の最終確認を行いました。

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里山林整備事業を最終チェックしくつろぐ会員。

酒井さんの差し入れをほおばる。

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昼休み、地主と共にリラーーックス(腰の痛みを隠して)

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見下ろせば、この風景。

なぜか懐かしい。

里山に囲まれた庵。

薪で焼いた香ばしい手作りのスイーツ食べてみたい。

この場所で。

 

福島県グリーンフォレスター認定書授与式が行われました。

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3月4日(日)フォレストパークあだたらにて福島県グリーンフォレスター認定書授与式が行われました。

白河高原薪の会より庄田明博さん、小針義人君が認定されました。

薪の会ではこれで認定者4名が誕生しました。

森林ボランティアとして皆(薪ストーブユーザー)で倒木や枯死木などの手入れがされず荒廃した里山の整備を行う。

副産物として得られる樹木を薪として熱エネルギーに利用します。

薪ストーブを焚くことでオートマチックに良循環が生まれるようですね。