庄田様

好きです薪ストーブ

私はコンピューターのソフト会社を退職し、昨年2013年7月に埼玉から羽鳥湖の別荘に移住してきました。

退職する前は夫婦でよくドライブをしていました。
たまたま、ドライブで羽鳥湖高原に寄った時に、星がきれいな別荘地であることを知りました。
管理事務所に寄り、いろいろな物件を見せていただきました。
購入するつもりなど全くなかったのですが、気に入った物件があったので、とりあえず手付け金を入れました。
しかし、どうも気になったんです。次に来たときは購入していました。

そして、ついに2003年に小さい頃からの夢であったログハウスを手に入れました。
別荘を羽鳥湖に決めた理由は趣味の釣りやゴルフが近くでできることと、家内が趣味で作る、つる編み工芸の材料となる、山ぶどうのつるやアケビのつるが近くにあることでした。

薪ストーブとの出会い

別荘を建てたときはブルーヒーターで暖を取っていました。
ある時、別荘に来た時に停電になってしまったんです。困りました。
ブルーヒーターは使えない。水は出ない。
それで、電気に左右されない暖房を考えた結果、薪ストーブになりました。

いろいろなお店に薪ストーブを見に行きました。
結局、信頼できて近くの業者ということでアルパインさんになりました。

F600にした理由

ストーブの配置の関係から右サイドから薪を入れるタイプのストーブにしました。
そして、地理的にも寒い場所ということで一番大きなストーブにしました。
使ってみると充分に暖かい。正しい選択だったと思います。

薪つくり

薪はすべてアルパインさんにお願いして、出来上がった束薪を調達してもらっていましたが、時々管理事務所から別荘地内で倒した木をもらうことがありました。そんな時に薪を自分で作っていました。
玉切りした木に斧を入れた瞬間にスカットと割れたりすると快感を感じます。気持ちいいですね。
そんなわけで来シーズンからは自分で薪づくりに挑戦しようと思っています。
原木をお願いし、自分でチェーンソーを使い玉切りし、斧で割りたいと考えています。
そして、前の会社の仲間が羽鳥湖の自宅まで来て、作ってくれた薪小屋を薪でいっぱいにしようと思っています。

安心なこと

先日、夜の9時頃だったと思いますが、煙突から火の粉のようなものがが出ていたようでした。
ちょうど遊びに来ていた娘が気づき、びっくりして、すぐにアルパインさんに電話しました。
その時、「下の灰受けの扉が開いてないですか?」と言われ、確認してみると灰受けの扉が開いているのに初めて気づきました。
幸い、事なきを得てほっとしたことがありました。
取扱説明の時に教えてもらったことをつい忘れてしまったのですが、日常的に薪ストーブのことなら何でも相談ができる専門店があるということは心強いことです。
また、毎年の定期点検の煙突掃除と本体のメンテナンスもアルパインさんにお願いしています。

妻の趣味のこと

つる編み工芸を始めて20年になります。
中でも籐を使っての立体的な作品は来た人の目を奪います。

玄関にも、部屋にも、作品が家中のあちらこちらに飾っています。
そのほか山ぶどうのカゴ、アケビのバック・小物入れ・宮崎駿作品の「千と千尋の神隠し」の龍や「ホーキに乗った魔女」など、どれをとっても素晴らしい作品です。
その腕前は展覧会に出展し、大賞を取るほどのものです。

作品をいくつかお見せします。

これから薪ストーブを入れたいと思っている方へ

薪ストーブはエコでクリーンです。
ぜひ一度薪ストーブを体験してもらいたいと思います。
業者選びはわかりやすく説明してくれて、信頼できる業者の方にお願いすることをお勧めします。